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慶應生 UCLA留学 奨学金&金融リテラシー

慶應生。高校を英国で過ごし、2年間でA-levels(英国卒業認定資格)を獲得。その後、慶應大学に入学し、9月よりUCLA留学予定。

かけるリソース量 配分について

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最適なことへリソースを最適な量、時間配分をするにはどうすればいいか。

まず前提として自分の幸せに無駄なもの(ヤフーのニュースや、SNSの見過ぎなど)は完全に省く。(*私の場合幸せに関係ないもの)

 

リソースの集中がなければ成功はしない。受験でも、仕事でも。でも本当に勉強ばっかりやってきた東大生をみても僕は、恋愛とかコミュニケーション、スポーツをもっと楽しみたいな、と考える。しかし、色々に分散すると何1つ成功せずつまらない。だから最適なリソースの配分は難しい。プロスポーツ選手の夢などもそうだ。一流の野球選手になりたいが、なれなかった時ようにリスクヘッジとして勉強もしっかりやっとく。というのは一見良いが、野球にリソースをかけきれなかった為に、野球選手として大成しなかった。ということもありえる。かといって野球の超強豪校に行って野球のみにリソースをかけ、野球で大成しなかった場合は悲劇にもなりえる。

 

その為の対処法としてわたしは、金融の世界では常識である銘柄を見極めた上での分散投資の考えが適応できると考える。

 

 

①やりたいことを明確に。

②それらに必要な工数をざっくりかんがえる。そして、自らのキャパシティで可能な工数で全体を構成する。

③工数によりやることを明確にするのと同時に、やること1つずつの期待値をかんがえ、期待値の工数のかけかたでの変動の形を見て、またかける工数時間を修正していく。その期待値で納得できた場合は行動する。

 

期待値を考えた上で行動できているから、失敗してもそれほど悔いはない。またいくつかのことをポートフォリオ的に同時進行で行う構成にし、1つも成功しないというリスクをヘッジする。

要は、プロ野球の強豪校などにいき全く勉強しないというような投資はせず、1つ1つの成功の大きさは小さくなりがちだが、いくつかの成功の種を同時進行で伸ばすのがリスクヘッジによい現実的な選択である。これは株式投資の世界などでは当然のことだ。

 

しかし、勿論、1つのことに集中して成功する期待値が非常に大きい場合(自分は絶対野球で成功できるとわかっている場合など)は、もうリスクヘッジをせず、その1つへ時間という投資を100%かければいいと思う。まぁ、人生には不確実性がつきもので(スポーツ選手だったら怪我など)、やはりリスクヘッジ分散投資は必要だと思うが。