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慶應生 UCLA留学 奨学金&金融リテラシー

慶應生。高校を英国で過ごし、2年間でA-levels(英国卒業認定資格)を獲得。その後、慶應大学に入学し、9月よりUCLA留学予定。

US.CPA合格までの戦略

計1200時間

四月ー九月

週6時間 24時間月 144時間

 

十月ー三月(三月までに二科目合格!!)

1日5時間 150時間月 900時間

ワンチャン四月受かるようにがんばる

 

三月ー

2017の目標

もう三月だが、今年何をしたいか考えてなかった。今年の目標を決めるなら、より大局的な目標も決めたい。

 

第一目標は日銀であろう。第二は、GS、メリルリンチ、JP、モルスタ、UBSのリサーチまたは、農林中央金庫の資産運用部門。第三に、マッキンゼー、BCG辺りのM&Aコンサルまたは投資銀行ibd部門。そして、一応日系の商社、信託銀行(三菱UFJ信託銀行)。

 

日銀は経済研究を頑張るのと成績を頑張る。リサーチには、ROEなどの指標も関わってくるので、それら企業分析ツールの理解を行なう。

 

ボストンで貰えるようにCVをそれらのに合わせて作っておく。日銀、農林中央金庫メリルリンチ、BCG、GS、三菱商事あたりをせめる。

(IB系はuscpa受かった翌年以降で受けるのがよいかも)

 

今年やることは故に、USCPAの勉強、お金のできる限りの確保、成績の確保、数学の勉強あたりだとおもう!

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食事節約 留学先で

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留学先での1人ぐらしの食事は面倒である。かといって毎回外食はお金がかさむ。かといって色々自炊でやろうとしても時間、お金の莫大な消費が必要にならざるをおえない。また、何を作るかに考えを巡らせる頭の浪費はなかなか痛い。そのぶんの頭の利用を、宿題のペーパーの理解や議論点を見つけることに費やしたい。

特に勉強に忙しい場合、食べるものを飽きない程度にある程度固定し、ルーティン化することで時間、お金を最大限節約できると考える。以下が自分の考えるルーティンだ。

 

パンorワッフル & ヨーグルトorシリアル

1日あたり150円

昼 

パスタorごはんとお味噌汁

(ごはんは日曜につくりおき)

1日あたり200円

ごはんとお味噌汁に合わせるものorパスタとパン

1日あたり250円

 

そのほか諸々食料に

1日あたり400円

 

お酒

1日あたり350円

 

慶應交換留学第二次選考 パリ政治学院

今日はパリ政治学院の第二次選考だった。

反省、改善のためにしたためておく。

 

二次選考合格者は多分4人(面接の時間リストの学籍番号の並び的に)で枠は4人のため、まぁ問題ないかもしれない。非常に良い年に受けたもんだ。

 

質問は以下だった

 

1.端的に志望動機と計画を伝えて(端的にと3回くらい言ってたから、前の人が死ぬほど長かったのだろう笑)

2.国という枠組みすら超えた自由貿易が理想じゃない?(経済の志望動機だったので)

3. 3回目の受験だけど、なぜ今までダメだったと思う?(いら)笑

4.フランスの言語も好き?

5. フランスの選挙はどう思ってる?(←てきとーに母から聞いてた話をてきとーにいった、、、しぬかとおもた)

6. 留学断る可能性ある?

 

反省

•志望大学一つしかだしてないの死ぬほど怒られた笑

•選挙とかそいう話にも対応できないと

エリートの価値

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慶應大学経済学部にはいり、アメリカまたはフランスのトップ大学に留学する予定である。また競争のあるゼミナールに所属する。また、留学の為に経団連などから給付奨学金を出してもらうことが決まっている。

 

それらの為には、TOEFLのハイスコア、大学の成績、課外活動、ゼミ試験、などにおいて非常に競争を強いられる。ただそれらはある程度将来の仕事のできに有意に作用はする可能性もあるが、大学の成績が高いからといって使える人材かは決まらない。謂わば、エリートが使える人材かは定かでない。エリートは、パフォーマンスが数値で出ることを怖がる傾向もあるように感じる。だから、数値の出にくく、安定した公務員になりたがる人間が増えているのだろう。これは、エリートだからといって、常に仕事の中で良い数字を出さないということを暗に示しているだろう。

 

では、一体エリートの価値とはなんだろう。エリートになることの価値はなんだろう。

1つは、努力量を示すことができる、という点にあると思う。必要な試験に対して合格点を常に取ってきた、という常にどんな環境においても努力を続けられることができる、というシグナルを与えられるように思える。

 

もう1つは、そのような努力集団を形成し、叡智の集団を作り上げることだろう。1人がいくら努力しても平均を1としたら1.2ぐらいにしかパフォーマンスは伸ばせないだろう。脳の能力はそもそも個体差があまりないし、人は皆時間量というリソースの限界があるからだ。しかし、1.2の人々があつまり知識の共有を行うことでどんどん1からさらに乖離していく。それがエリート大学、エリートゼミなどの役割だと思う。その時、そのグループに努力をしないフリーライダーを入れてしまってもあまり組織にメリットはない。組織にメリットがある努力をする人間であることを示す為に、試験があるのだろう。

 

だから、私は厳しい競争が続くが、戦い続ける。より努力量をシグナルするため、そしてより多くの努力集団に所属するため。

トビタテ二次選考

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二次選考

 

*追記 無事合格した!!!

 

まず一対一で、民間企業からの派遣されてきた方との面接

質問

•留学目的となぜトビタテ志望なのか?

M&Aで、日本経済に貢献したい。そして、その為には経営、経済、法律、国際関係などの政治の知識がないといけないから、それらを包括的に学びたい。また、国際的なコミュニケーション能力磨きたいから留学したい。トビタテは、まわりの受けてる人が本当に社会に貢献したいというマインドをつよくトビタテを経て思っているのを見て、きになった。また、切磋琢磨したい。

•なぜM&Aに目覚めたの?

留学中韓国製品の成長を見て、日本企業の国際競争力高めたいと思った

•社会に貢献する意志ある?

民間給付奨学金をいくつか貰い、社会の期待によって勉強できているいまがあり、社会的責任を強く感じている

•どのようなものを世界に発信していきたい?

これから勉強して日本企業がM&Aにおいて最もインパクトの大きいものを

インターンではどいうことやったの?

M&Aアドバイス

•なぜ東海岸の大学ではないの?(バークレーというカリフォルニアの大学を志望としたため)

授業料高く支払いできない。よりアカデミカルになってしまう。

•高校時代の留学は大変じゃなかった?

初めて勉強した。しかし、適応はできた。

•留学先でうまくやれた?

 スポーツなどを通じてわりと簡単に適応できた。

 

その後、5人+1人面接官でグループディスカッション

•留学計画+質疑応答二分

質疑応答質問

バークレーは留学許可もらってる?

•英語能力は?

•日本企業と海外企業のM&Aにおける成功の違い

•成功している日本企業は?

 日本電産。マネージメント。

グループディスカッション

•ひたすら話をしっかり聞いて、意見をまとめた

 

反省点

•社会貢献したいか?

家庭の経済状況により、一度早稲田大学を中退。1年間アルバイトをして入り直した。その後、今幸運にも返還不要の大学奨学金や民間給付奨学金で、自分のやりたい勉強ができている。自分よりも優秀なのに自分のように学ぶことができる環境に恵まれていない人をアルバイト先で多く見てきたので、自分は勉強した暁には、少しでもよりよい社会をつくることにそれを還元しなければと思っている。

 

•なぜM&Aに目覚めたのかのストーリー!

→イギリス留学中に、教室のものがドンドン韓国製品に日本製品から移り変わった

→コンサルでのインターンで多くの日本企業が海外M&Aを考えていることを知った

 

•ちょっと話が長すぎた

インパクトある話だけに絞り、端的に、相手の反応を見ながら(相手の反応次第では、長引いても良い)

 

http://blog.imalive7799.com/entry/mensetsugoukaku-5evidences

 

かけるリソース量 配分について

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最適なことへリソースを最適な量、時間配分をするにはどうすればいいか。

まず前提として自分の幸せに無駄なもの(ヤフーのニュースや、SNSの見過ぎなど)は完全に省く。(*私の場合幸せに関係ないもの)

 

リソースの集中がなければ成功はしない。受験でも、仕事でも。でも本当に勉強ばっかりやってきた東大生をみても僕は、恋愛とかコミュニケーション、スポーツをもっと楽しみたいな、と考える。しかし、色々に分散すると何1つ成功せずつまらない。だから最適なリソースの配分は難しい。プロスポーツ選手の夢などもそうだ。一流の野球選手になりたいが、なれなかった時ようにリスクヘッジとして勉強もしっかりやっとく。というのは一見良いが、野球にリソースをかけきれなかった為に、野球選手として大成しなかった。ということもありえる。かといって野球の超強豪校に行って野球のみにリソースをかけ、野球で大成しなかった場合は悲劇にもなりえる。

 

その為の対処法としてわたしは、金融の世界では常識である銘柄を見極めた上での分散投資の考えが適応できると考える。

 

 

①やりたいことを明確に。

②それらに必要な工数をざっくりかんがえる。そして、自らのキャパシティで可能な工数で全体を構成する。

③工数によりやることを明確にするのと同時に、やること1つずつの期待値をかんがえ、期待値の工数のかけかたでの変動の形を見て、またかける工数時間を修正していく。その期待値で納得できた場合は行動する。

 

期待値を考えた上で行動できているから、失敗してもそれほど悔いはない。またいくつかのことをポートフォリオ的に同時進行で行う構成にし、1つも成功しないというリスクをヘッジする。

要は、プロ野球の強豪校などにいき全く勉強しないというような投資はせず、1つ1つの成功の大きさは小さくなりがちだが、いくつかの成功の種を同時進行で伸ばすのがリスクヘッジによい現実的な選択である。これは株式投資の世界などでは当然のことだ。

 

しかし、勿論、1つのことに集中して成功する期待値が非常に大きい場合(自分は絶対野球で成功できるとわかっている場合など)は、もうリスクヘッジをせず、その1つへ時間という投資を100%かければいいと思う。まぁ、人生には不確実性がつきもので(スポーツ選手だったら怪我など)、やはりリスクヘッジ分散投資は必要だと思うが。